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審美歯科・ホワイトニング

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審美歯科とは

歯科治療には、お口の中や歯の病気への治療や予防を中心とする機能回復・健康維持の面と、
歯の色や歯並びなどの見た目を整える審美性の面があります。審美歯科はその両方の面から治療を行ないます。

審美歯科とは

残っている歯の数によって作製する入れ歯の種類は異なります。顎に歯がひとつも残っていない場合は、総入れ歯が適しています。部分的に歯がない方には部分入れ歯が適しています。
入れ歯には、自然な見た目に見せること以外にも、噛む力を回復させ、発音が悪くならないよう歯や歯肉の機能の回復をサポートする目的があります。
わたせデンタルクリニックの入れ歯治療には、保険診療と自費診療の両方があります。自費診療では、複数ある装置からご希望のタイプを選択できます。

歯のアイコン 歯が着色する理由

このほかに、加齢による歯の黄ばみも考えられます。加齢の影響で、歯の表面のエナメル質が薄くなると、内側の象牙質の色が透けて、歯が全体的に黄ばんで見えます。象牙質は黄色がかった色をしていますが、加齢により象牙質の色が濃くなることで、より目立つようになります。

歯が着色する理由

ホワイトニングとは

ホワイトニングは、歯を白く美しく仕上げる処置です。
コーヒーや紅茶などの飲食による歯の内部の着色を分解・除去することにより、ご自身の歯本来の白さを取り戻します。

ホワイトニングとは

より安全で効果的なホワイトニングを行うためには、事前にお口全体の健康状態を整えることが欠かせません。もし虫歯や歯周病がある状態で強い薬剤を使用すると、激しい痛みや症状の悪化を招く恐れがあるため、まずは歯科治療やクリーニングによって口腔衛生を改善します。また、神経を失った歯は通常のホワイトニングでは白くなりにくい性質がありますが、事前に適切な処置を施しておくことで、周囲の歯との色調を合わせやすくなります。
具体的な方法としては、歯科医院で短期間に白さを引き出すオフィスホワイトニング、自宅でじっくりと薬剤を浸透させるホームホワイトニング、そしてこれらを組み合わせて理想的な白さを長持ちさせるデュアルホワイトニングの3種類があります。ご自身のライフスタイルや希望する白さの度合いに合わせて、最適なプランを選択することが重要です。

  • こんな方におすすめ

    こんな方におすすめ

    • タバコやコーヒーなどによる歯の着色が気になっている
    • 年々歯の黄ばみが目立ってきたように感じている
    • 結婚式などのイベントがあるので白くきれいな歯にしたい
    • 笑うときに口元を気にせず、笑顔に自信がほしい
    • 仕事やプライベートで人と話す機会が多いため、より清潔感や明るさを出したい
    • くすみをとって、口元から若々しい印象にしたい
  • ホワイトニングの前にしっかりクリーニング

    ホワイトニングの前に
    しっかりクリーニング

    クリーニングでは歯の表面の汚れを除去します。通常の歯磨きでは落としきれない歯垢(プラーク)などを専用の器具を使ってきれいにしていきます。事前に歯の表面の汚れを落とすことで、ホワイトニングによる漂白効果がより均一に仕上がりやすくなります。ご希望の白さを目指すためにも、ホワイトニングの前にはクリーニングを受けることをおすすめしています。

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。主に専用の高濃度の過酸化水素を含む薬剤を歯に塗布し、専用の光(LED)を照射する方法で歯を白くしていきます。歯科医師や歯科衛生士が施術を担当するため、ムラのない均一な仕上がりを期待できるのが魅力です。一度の施術で目に見える変化を実感しやすく、短期間で理想の白さを手に入れたい方に適しています。オフィスホワイトニングを行なう場合は、自費診療になりますが、プロによる徹底した管理のもとで安全に配慮しながら効率よく白い歯を目指せます。

こんな方におすすめです

  • 痛みをほとんど感じることなく歯を白くしたい
  • 歯の表面は削らずに歯を美しく仕上げたい
  • 歯を短期間で目的とする白さにしたい
ホームホワイトニング

ホームホワイトニング

歯科医院で使用方法などを説明し、ご自宅にて行うホワイトニング方法です。まず医院で歯型を採取し、専用のマウスピースを作製します。そこに低濃度の薬剤を注入して一定時間装着することで、歯の内部までじっくりと成分を浸透させていきます。オフィスホワイトニングに比べ、時間をかけて漂白を行う分、白さが後戻りしにくい持続性の高さが大きな特徴です。また、薬剤の濃度が抑えられているため、知覚過敏による痛みが出にくい傾向にあります。通院回数を抑えながら、ご自身のペースでお好きな時間に気軽に取り組めるため、忙しい方でも無理なく続けられます。

こんな方におすすめです

  • 自分のペースで手軽に歯を白くしたい
  • 痛みをほとんど感じることなく歯を白くしたい
  • 段階的にゆっくりと白く仕上げていきたい
デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニング

歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、自宅でのホームホワイトニングを併用するプランです。双方のメリットを組み合わせることで、それぞれの施術を単独で行うよりも効率的なケアが期待できます。短期間でのアプローチと、自宅でのじっくりとしたケアを重ねることで、色戻りを抑えて白さを長く維持しやすいのが特徴です。大切なイベントを控えている方や、丁寧に取り組みたい方に適しています。

こんな方におすすめです

  • より白く仕上げるホワイトニングがしたい
  • 仕上がりの白さをなるべく長く持続させたい
  • それぞれのホワイトニングからの効果を得たい

オフィスホワイトニングの治療の流れ

  1. 01

    カウンセリング・お口の確認

    ご希望の白さや歯の状態をお伺いします。むし歯や歯周病がある場合は、先に治療が必要な場合があります。

  2. 02

    歯面クリーニング

    ホワイトニング剤が均一に浸透するよう、歯の表面の汚れやステインをていねいに除去します。

  3. 03

    歯肉の保護

    ホワイトニング剤が歯茎に触れないよう、専用のカバー(歯肉保護剤)を塗布します。

  4. 04

    ホワイトニング剤の塗布・照射

    高濃度のホワイトニングジェルを歯面に塗布し、専用のLEDライトや光照射器で活性化させます。通常2~3回繰り返します。

  5. 05

    洗浄・仕上げ

    ホワイトニング剤をきれいにすすぎ落とし、歯肉保護剤を除去します。仕上がりの色をシェードガイドで確認します。

  6. 06

    アフターケアのご説明

    施術後の注意事項(飲食制限など)や、効果を長持ちさせるためのホームケアについてご案内します。

よくある質問

ホワイトニングにより、どの程度まで白くなりますか?
現在の歯の色やホワイトニングの方法により個人差があります。事前のカウンセリングで、シェードガイド(歯の色の見本)を使い、希望する白さを確認します。オフィスホワイトニングは短期間で白さが実感でき、ホームホワイトニングではゆっくりと自然な白さに仕上げていきます。くわしくは当院までご相談ください。
ホワイトニングのときに、しみたり痛みが出ることはありますか?
ホワイトニングで使用する薬剤が歯の神経を刺激することにより、知覚過敏の症状が出る場合があります。一時的に歯がしみたり痛みが出るケースがありますが、数時間~数日でおさまります。歯科医師がお口の状態をチェックしてから処置を開始しますが、痛みが強い場合には調整や中止も可能ですので、ご安心ください。
ホワイトニングの効果はどのくらい持続しますか?
食生活や生活習慣により個人差がありますが、一般的には6~12ヵ月程度は持続します。着色しやすい飲食物であるコーヒー、紅茶、赤ワインなどの摂取量よっても差が生じます。白さをなるべく長く維持したい場合は、定期的なクリーニングやホームホワイトニングも行なうことをおすすめします。
一度の通院で白くなりますか?
オフィスホワイトニングであれば、一度の施術で色の変化を実感できることが多いです。ただし、希望する白さの度合いや現在の歯の状態によっては、複数回の施術を重ねることでより理想的な明るさに近づけることができます。
詰め物や被せ物も白くできますか?
ホワイトニングで白くできるのは天然の歯のみであり、詰め物や被せ物、差し歯などの人工物は白くなりません。ホワイトニング後に周囲の天然歯との色の差が気になる場合は、白くなった歯に合わせて詰め物などを新しく作り替えることも可能です。

一般的なリスク・副作用

ホワイトニング

・審美性を重視するため自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・ホワイトニングには、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングがあります。
・色の白さの度合いには、個人差があります。
・ホワイトニング後、一定期間、色素の沈着が顕著になるとの報告がされています。
・ホワイトニング後、24時間は、着色物質(カレー・コーヒー・ワイン・たばこなど)の摂取を控えてください。ホームホワイトニング施術期間中も同様です。
・ホワイトニング処置中や処置後に、痛みや知覚過敏の症状が生じることがあります。
・ホワイトニングの薬剤に対してアレルギーのある方は、薬剤で口腔粘膜に異常が起こることがあります。その際は、すぐに使用を中止してください。
・ホームホワイトニングはご自分で行なうため、どのような仕上がりになるか予想がつきにくく、歯の白さの調整が難しくなります。
・ホームホワイトニングでの器具の使用方法や薬剤量などが正しく守れているかご自分での判断が難しい場合は、歯科医師または歯科衛生士に相談ください。
・詰め物や被せ物が多い方は、ご自分の歯との色の差が目立つようになることがあります。その部分の色をご自分の歯に近づけることは可能ですが、時間と費用が必要です。
・入れ歯や差し歯など、人工歯は白くできません。
・被せ物を装着している歯には適用できません。
・歯にひびが入っていると、薬剤の影響により歯髄にダメージを与えることがあります。
・抗生物質の影響により歯の変色が著しい方は、ホワイトニングの効果が出にくい場合があります。
・「無カタラーゼ症」の方は、薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素がないため、ホワイトニングはできません。
・薬剤の影響があるため、妊娠中や授乳中の方は控えてください。